情熱は人の心を動かすと信じています。
どんな分野でも、アツイ人は圧倒的に有利で、他者からのパワーをもらいやすいのもその理由の一つ。
表面上は爽やかに見える人も、裏では狂気な程努力や研究をしているはず、鍛え上げられた筋肉、質問内容、目の奥の光、振る舞い、雰囲気、、、どうしてもこれらに現れてしまうので隠せません。
私は、この『隠しきれないもの』こそが、仕事のすべてだと思っています。
適当に流して生きることもできるこの時代に、あえて自らを追い込み、理想を追い求める。
その狂気にも似た執着が、指先の動きや、選ぶ言葉の端々に宿る。
人は、理屈で納得しても、最後は『その人の熱』に動かされます。
どれだけ言葉を飾っても、覚悟が決まっていない人間の声は、誰の心にも響かない。
私が信じているのは、知識の量ではなく、どれだけ『当事者』としてその場所に立っているかです。
痛みを自分のこととして捉え、違和感を放置せず、泥を啜ってでも約束を形にする。
そんな、火傷しそうなほど純度の高い人間だけが、凍りついた常識を溶かすことができると信じています。
格好良くなくていい。スマートじゃなくていい。
ただ、嘘のない熱量で、目の前の人の未来を本気で変えにいきたい。
私の目に宿る光が本物かどうか。
その答えは、私がこれから世に送り出す『結果』の中にすべて込めておきました。
情熱は、共鳴する。 その波紋がどこまで届くか、私は私の命を懸けて見届けます
尾崎



