自分は音楽が好きです
聴くのも好きですし歌うのも好き
特定のアーティスト、ジャンルではなく
気に入った曲を片っぱしからプレイリストにぶちこんでおります
その曲の選定基準のうちの一つに
歌詞に共感、自己投影するかというものがあります
今日はそのうちの一つをピックアップします
森山直太朗の
「生きていることが辛いなら」
タイトルだけ聞くと激重ソングやんて思いますね笑

以前の職場を退職し、一月ほど日雇いの仕事を続けて生活している期間がありました
給料は即時振り込みなので稼いでる感はありましたが
やはり稼ぎは減りました
この先の不安、やりたい事もない
死んだように生きていたと思います
そんな時この曲が耳に入ってきた時
涙がボロボロ溢れるほど感動しました
この曲を聴いて明日もがんばって生きようかなと
思えるようになったと思います
今ではこの会社、社長や先輩たちと出会えた事で
日々楽しく、未来にわくわくしながら
前向きに生きていけるようになりました
「歴史は小さなブランコで、宇宙は小さな水飲み場」
お前の悩みや不安なんてちっぽけなもんさ
と勇気をもらった曲でした
松野

