支え

仕事が終わり家に帰る
ちょうど子どもたちがお風呂に入っているので
速攻服を脱ぎ突撃
驚きの後、笑顔で「おかえり!」
他愛もないこの瞬間で1日の疲れは吹き飛ぶ

夕飯を食べ
寝る時間だというのに
元気が有り余っている子どもたちとじゃれながら、床につく
小さく少なくなっていく話し声
ひとり、またひとり寝息を立てていく

ハリケーンの様な喧騒の後の
さざなみの様な静寂
1日の中で一番好きな時間です

明日もがんばろうね

松野