仕事をしていると、言語化能力と瞬発力のどちらも必要だと感じる場面が多くあります。
頭の中を整理して相手に伝える力。
状況を言葉にできるだけで、現場はかなりスムーズになります。
一方で、現場では考える時間がない瞬間もあります。
迷っている間に、状況が変わってしまうこともあります。
そんな時に求められるのが、瞬発力です。
出来ないからやらない、ではなく。
出来ない自分を、出来るようにする。
そう決めて、向き合っていきます。
まず動いて、あとで振り返って言葉にする。
言葉にすることで、次は少し早く動けるようになる。
言語化能力も瞬発力も、才能じゃない。
出来なかった経験を放置せず、淡々と積み重ねた結果だと思います。
今日も完璧ではない。
それでも、出来ない自分を一つずつ減らしていきます。
菊川



