小川洋子著「ことり」を読んで、初めて知ったことがあります。
それは、「めじろおし」という言葉の語源について。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今月は輸入に検品、販売準備と
予定が「めじろおし」だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というように、多くのものがある場所に込み合って並ぶ、
または物事が集中して続くという意味での使われるこの言葉。
これは小鳥の「メジロ」同士が体を寄せ合って集まっている状態を
「目白押し」と表現したものだそうです。
なんとなくの意味で使っていたこの言葉の語源を知って、目から鱗でした。
既に知っている人には、価値のない情報かもしれませんが、
世の中には知らない事がまだまだあることを感じた出来事でした。
そしてアマゾンプライムに、何冊か無料で書籍を読めるサービスがあるのを知り、
喜多川 泰 著の「運転者」を一気読み。
小川洋子さんとはまた違い、比喩表現が少なく、スゥーっと入ってくる内容でした。
結果を出せた経営者には多くの共通点があり、
その一つに「先祖の墓参り」をしていること
と、どこかで聞いたのを思い出しました。
本には学びがたくさんあります。
それがビジネス書や哲学書でなくとも。
尾崎



