今後の銅供給不足・価格高騰への防衛戦略に。製造工場直結のパイプを確保しませんか?

世界的なAIデータセンターの急拡大やインフラ需要の爆発的な増加により、今後の銅資源の枯渇や深刻な供給不足が懸念されています。

各メーカーが一斉に製品の値上げに踏み切ったり、市場の混乱に乗じた便乗値上げが行われたりするリスクが現実味を帯びてきている今、企業の調達部門にとって最大の課題は、

「いかに安定して、かつ適正価格で材料を確保するか」です。

私たちには、海外の製造工場から直接取引・輸入を行える独自の強固なパイプがあります。

■ 独自のパイプを持つメリット

  1. 市場動向や便乗値上げに左右されない独自の価格設定
    一般的な流通網や市場の価格高騰に影響されづらく、安定したコストパフォーマンスを維持できます。
  2. 供給不足リスクへの圧倒的なヘッジ力
    世界的な争奪戦が予想される中、製造工場と直結しているルートを確保しておくことは、今後の事業継続における強力なリスクヘッジ(防衛戦略)となります。

「将来の調達に不安がある」「他社との差別化やコスト優位性を守りたい」とお考えの企業様、調達担当者様は、ぜひ今のうちに私たちのような直結ルートとのパイプを持っておきませんか?

お問い合わせやご相談は随時受け付けております。

<取り扱い製品例>

・3分5分ペアコイル 20m
銅管肉厚(0.8mm/1.0mm)
保温剤肉厚(10mm/20mm)

価格 86,000円(税別)

銅管スペック
JIS H 3300 適合品
C1220TS-O
(リン脱酸銅継目無管、特殊級)

保温剤スペック
JCDA0009 適合品
JIS A 9511 準拠
難燃性試験 UL94 HF-1(最高ランク)

・密度 47kg/㎥
<基準値:20kg/㎥以上>
47前後の値に近づく程、断熱性と耐久性に優れています。

・熱伝導率 0.037 W/(m・K)
<基準値:0.043 W/(m・K)以下>
基準値よりも値が小さいほど熱が伝わりにくく、結露抑制性能が優れています。

・引張強さ : 34 N/㎠
<基準値:14 N/㎠以上>
基準値よりも値が大きい程、引っ張られた時の強さと耐久性に優れています。

・厚さ収縮率 (120±2℃)1%
<基準値: (120±5℃)7%以下>
基準値よりも値が小さい程、熱に強く変形や縮みが少ない寸法安定性に優れています。

・吸水量 0.4g/100 ㎠
<基準値: 2.0g/100 ㎠以下>
基準値よりも値が低い程、水分を吸収しにくく、結露や断熱性の低下を防ぐ耐水性に優れています。