最近、慣れてきたとともに作業スピードも速くなってきた自覚があります
それはひとえに
「荷物を触る回数が減ってきた」
ことによると思います
一番最初のころ、前の稼働の研修をして頂いている際に
不意に「荷物を触る回数が多いな」
と言われた記憶があります
確かに。
例えばAとBの荷物を降ろす際
①荷台からAを取るためにBをずらす
②Aを台車に積む
③Bを元の位置に戻す←!
そんなことを、無意識に行なっていました
本当に意味のない行為であるはおろか
荷物の落下、破損などといったリスクを高めるだけ
これはいけませんね
今の稼働ルートの納品先のひとつに
大きなものから小さなものまで50〜70個ほど納品するところがあります
不器用なりに作業スピード、正確性を意識した結果
「意味のない行動を減らす」
「パレットにまだ乗せない物も、触ったのなら端末で読み取りケツに避けておく」
いざ書いてみてもごく当たり前のことですね笑
しかし、これを意識して行うだけでグッと改善させることができました
最初のころの教えも
しっかり自分の糧にできている
今後の些細なことも
余すことなく自分の糧にする
スポンジのように吸収し続ける
自分でありたいと思います
松野



