“忙しい”
と言う言葉は
「心を亡くす」
と書きます。
心を失ってしまうほど余裕がない状態だそうです。
昔の人はよく考えましたねぇ。
お盆明けからゴリゴリに忙しかったわけではないですが
なぜか時間に追われる、ホッとする時間のない稼働が続いていました。
そんな時、ふと自分が
「余裕のない状態」
「若干イラついている」
そんな状態になっていることが
俯瞰で見えることが増えました。
忙しいからといって仕事が雑になっていないか。
お客さんへの対応がてきとうになっていないか。
運転に集中できているのか。
なにか問題があった時、
「忙しかったから」
は言い訳になりません。
忙しい時ほど
丁寧に、謙虚に、冷静に。
松野



