サイバーテロと熊本地震から学ぶ「備え」の大切さ

さよなら7月
こんにちは8月

日々の生活や仕事は、当たり前に続くものではありません。

近年では、企業や公共機関を狙ったサイバーテロや、甚大な被害をもたらした熊本地震など、私たちの暮らしや社会を揺るがす出来事が発生しています。

一見すると全く異なる出来事ですが、どちらにも共通しているのは「いつ起きてもおかしくない」ということです。

熊本地震では、多くの道路や建物、ライフラインが被害を受け、普段通りの生活が困難になっていることをNEWSで拝見しました。
一方、サイバーテロでは、企業のシステム停止や情報漏えいなどが発生し、社会や経済に大きな影響を与えるケースがあります。

運送業においても、災害で道路が寸断されたり、システム障害で配送情報が確認できなくなったりすると、お客様へのサービスに大きな影響が及びます。

だからこそ大切なのは、「自分たちには関係ない」と考えるのではなく、万が一を想定して備えることだと思います。

データのバックアップを定期的に行う
不審なメールやURLを安易に開かない
災害時の避難経路や連絡手段を確認しておく
緊急時の対応手順を日頃から共有しておく

「備えあれば憂いなし」
いつ、どこでおきるか、予告なくおこりうるので、備えが必要。

小さな備えの積み重ねが、大切な命や会社、お客様との信頼を守ることにつながります。

災害もサイバー攻撃も、完全に防ぐことは難しいかもしれません。
しかし、日頃から意識し、準備をしておくことで被害を最小限に抑えることができるはずです。

このたびの災害により被害を受けられた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早く安心して日常を取り戻せるよう、心より願っております。

村田