

先週、東海地方に線状降水帯が発生し
あまり経験したことのないような豪雨に見舞われました。
「バケツをひっくり返したかの様な」
とはまさにこのこと。
それが2.3時間続き
辺りがみるみるうちに水没していく様には
かなり驚かされました。
幸いにも、自分が出発する頃には勢いも収まり
至る所で冠水による通行止め
それによる渋滞などありましたが
なんとか営業所に戻ることができました。
そんなことがあり、改めて思うことは
根拠の無い
“いけるだろう”は
あまりにも危険だということ。
SNSやニュースでは
アンダーパスで自走不能になった車両。
実際に大波を立てながら走る車が
冠水し止まってしまう瞬間も目撃しました。
さまざま理由はあると思いますが
少なからず
“いけるだろう”という考えがあったかと思います。
disではありません。
自分がその立場だった場合
絶対そんな真似はしない!とは
完全に言い切れないかもしれないからです。
自分の業務に関しても
日常に関しても
“いけるだろう”
『だろう』
は非常に危険という事を
改めて認識させられた出来事でした。
松野

