30年間生きてきて、初めて浸水した話。

その週は梅雨のような雨日が続いていた。
9月8日お昼頃、嫁から連絡、親から連絡、友人から連絡があり。
何事?!
名古屋は浸水してるよ。
そっちは無事か帰ってこれるかと安否確認!
まさか、自分の住んでいるところが。

そんな出来事が、突然やってきました。

30年間生きてきて、これまで大きな浸水を経験したことはありませんでした。

ニュースなどで大雨洪水警報による被害を見ても、どこか遠い場所の出来事のように感じていた部分もあったと思います。

それが今回、初めて身近な出来事になりました。

大雨の影響で、道路はあちこちで通行止め。
停電もする。
高速道路、地下鉄も使えない。
事故車両、故障車両、放置車両もありました。

通れる道に車が集中して、普段ならスムーズに進める場所でも大渋滞。

幸い自分が帰る時間帯には水はひいていて、渋滞の中を帰るだけですみました。

30年間生きてきて、初めて経験した浸水。

大変な出来事ではありましたが、
「自分には関係ない」と思わず、日頃から備えておくことの大切さを教えてくれた出来事でもありました。

仕事でもプライベートでも、
「大丈夫だろう」ではなく、「もしも」を少しだけ考える。

それだけでも、いざという時の行動は変わるのかもしれません。

日々を安全第一で、無事に家まで帰りたいと思います。
9月8日

村田