この夏の快適な睡眠方法。

皆さんこんにちは。

暑い季節になってきましたね。
皆さんは夜、よく眠れているでしょうか?

自分は時々、寝る際はスっと寝付くんですが、朝起きると体が重かったり、エアコンのタイマーを短く設定して寝て朝起きたら汗びっしょりになっていたりします笑

なんだかしっかり寝れているかも分からない状態です。目元にクマもできているような。。。

そこで、暑いこの時期にぐっすり眠るための方法や条件を調べてみました!

まずは、以前ブログでお話しした通り「寝る前に水分をとる」こと。
そして、やっぱり室温も大事なようです。

この夏ぐっすり眠るために必要な室温は26℃前後だそうで、逆に冷やしすぎてしまうのも実は良くないらしいです。

そしてここも重要で、できるだけエアコンはつけっぱなしの方がいいみたいです。
温度をずっと一定に保つことで、ぐっすり快眠を得られるとのこと。

でも、やっぱりエコに過ごしたいですよね。
ここでNGなのが、エアコンをつけて「2〜3時間で切れる設定」にすること。
そうすると、エアコンが切れた時に一気に室温が上がって身体も起きてしまうそうなんです。
そして暑くて眠れなくなり、またエアコンをつける。

これでエアコンの冷房をつけてしまうと室温を急激に冷やそうとして余分に電力を使ってしまいます。
なので、もしECOにエアコンを使おうと思っているなら、サーキュレーターや扇風機を使ったり、設定温度を1℃上げたりしてみるのがおすすめ。

冷房は設定温度を1℃上げるだけで、約10%も節電ができるらしいですよ!
そして湿度も大事です。
大体50%前後がいいそうで、エアコンのドライ(除湿)や除湿機を使用するといいみたいです。

確かに湿度がすごい日って、なかなか寝つけませんよね。

今回のまとめとして、
湿度を気にしつつ、室内温度は1℃上げて27〜28℃くらいにして、サーキュレーターなどを併用する!
そうすると、今年の夏はいつもよりエコに快眠で過ごせるかもしれません。

タイマー設定やこまめなオンオフは、余計に電力を使ってしまうので注意です。
気になった方はぜひ調べてみてください!

自分も結構節約しようとして
エアコンをタイマー設定して寝ていたのですが、
今回これを調べてつけっぱなしにしようかなと思いました。
と言いつつ、やっぱりタイマー設定したくなっちゃう気持ちと戦いながら今夜は寝るんですがね笑

頭では分かってはいるんですけどね!

今年の夏も、エコで涼しく過ごしていきたい。

浅野