ビジネスの本質は、「困っている人の問題を解決すること」にあります。
そして、その前提となる「本当に困っている人を見つけ出すこと」もまた、極めて重要なポイントです。
誰もが「まだ誰も解決していない問題」を見つけたいと願いますが、
それこそがビジネスにおいて最も難しい課題と言えます。
だからこそ、経営者やプロジェクトリーダーと呼ばれる人たちは、
先人の知恵に学び、仲間と情報交換を行い、時代の潮流を読むための努力を惜しみません。
そのための有効な手段の一つが「読書」です。
本は、私たちに数多くの深い学びを与えてくれます。
そんな私が、今年の6月と7月に読んだ本のタイトルがこちらです。
- 黒い糸
- 下町サイキック
- 人魚が逃げた
- イン・ザ・メガチャーチ
- 水脈
- 感染遊戯
- インビジブルレイン
- シンメトリー
- ソウルケイジ
- ブルーマーダー
- インデックス
- たとえば孤独という名の嘘
- ストロベリーナイト
- アノニマスコール
- 罪の境界
- その鏡は嘘をつく
- ブレイクニュース
- 刑事の約束
- 刑事の怒り
- 最後の祈り
- ラストナイト
- こうふくろう
お分かりいただけるでしょうか……。
ビジネス書、経営学、心理学、そして最新のAI技術に関する本など、
本来であれば知的好奇心を満たすためのインプットに満ち溢れているはずの私が、
見事に推理小説の沼にハマってしまいました。
すべての始まりは、誉田哲也氏の『ストロベリーナイト』
姫川玲子シリーズがあまりにも面白すぎました。
そして、『アノニマスコール』をきっかけに、薬丸岳氏の作品群にすっかりドップリと浸かってしまっています。
物語の構造や人間心理の描写から学ぶことも多いとはいえ、
流石に読書傾向が偏りすぎてしまいました。
そのため、
8月は2対1の割合にしていこうと思っております。
尾崎



