初めてのレッカー移動

先日、人生で初めて「レッカー移動」を経験しました。

トラックに乗っていると、事故や故障など、業務中に、いざという時にレッカーのお世話になる可能性はあります。

実際に自分の車両がレッカーで運ばれていく場面を見ると…

やっぱり、なんとも言えない気持ちになります。

普段は当たり前のように走っているトラックも、トラブルが起きれば、自分の力では動けなくなることがあります。

今回、レッカー車に引っ張られていくトラックを見ながら、
「車両の日常点検って本当に大事だな」
と改めて感じました。

まぁ、とわ言っても、なんの予兆も違和感もなく、その時は急にやってきたのですけどね!
未だ整備工場でも原因不明だし。!!

出発前の簡単な点検。
異音や違和感がないか。
タイヤや灯火類に問題がないか。
表示パネルにランプは点いてないか。
いつもと違うところはないか。

小さな確認の積み重ねが、あらゆるトラブルを防ぐことにつながると思います。

もちろん、どれだけ気をつけていても故障するときはあります。

そんな時に大切なのは、焦らず安全を確保して、適切な対応をすること。

今回の「初めてのレッカー移動」は、ちょっとした出来事ではありましたが、改めて車両と向き合う良いきっかけになりました。

車両は仕事の相棒。

そして何より、今日も無事に帰ってくること。
家まで無事に帰ること。
それが一番大事ですね。

初めてのレッカー移動
できれば、次はもう経験したくないですね。🍭

村田